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推し活やぬい活のおでかけに、モバイルバッテリーは欠かせないアイテム。
スマホで情報収集し、暇つぶしにスマホゲームで遊び、推しの配信も見ながら友人との連絡もスマホ…気づけばあっという間に充電がなくなってしまうけど、出先でも推しイベのために走らなきゃいけない(?)なんて事はよくありませんか?
私は頻繁にあります。モバイルバッテリーを持たずに1日外出するなんてことは怖くてできません。
そんなスマホ中毒の私はCIOのモバイルバッテリーを愛用しているのですが、今回は特に気に入っている2機種であるSMARTCOBY Pro SLIM 10000mAhとSMARTCOBY TRIO 67W 20000mAhを2年使っており、みなさんにもオススメしたいので実際に使い比べて推し活・おでかけ目線で比較してみることにしました。
実際にAmazonで購入したときの注文履歴がこちら。


SMARTCOBY Pro SLIMは2024年2月、SMARTCOBY TRIOは2024年10月に購入していて、SMARTCOBY Pro SLIMは2年半以上、SMARTCOBY TRIOも間もなく2年になるくらい、実際に使い続けています。
どちらもデザインが好きで愛用しているのですが、選ぶポイントは「コンパクトさ」と「シンプルなのにスタイリッシュな質感・控えめなロゴ」の2つ。
そのうえで「どっちが自分に合うか」がひと目でわかるよう、シーン別のおすすめ度と充電回数の目安もまとめています。ぜひモバイルバッテリーの購入を検討している場合は候補の一つとして参考にしてください。
CONCLUSION まず結論:推し活では「どっち」を選ぶ?

結論からお伝えすると
- ●朝から夜まで、iPhoneなどスマホ1台であれば「CIO SMARTCOBY Pro SLIM 10000mAh」で大丈夫
- ●スマホ以外に充電式のカメラも持っていく場合や、テーマパーク・イベント遠征など長時間の外出は「SMARTCOBY TRIO 67W 20000mAh」があると安心
でした!
それぞれの特徴やスペック、実際に使ってみた検証結果を詳しくご紹介していきます。
SPEC CIOモバイルバッテリー スペック比較表
まずは2機種の公式スペックを一覧で比較します。
01SMARTCOBY Pro SLIM
- 容量
- 10,000mAh
- サイズ
- 約97.6×69×16.2mm
- 重さ
- 約180g
- 最大出力
- 35W
- ポート構成
- USB-C×2、USB-A×1
- 急速充電規格
- PD3.0 / QC4.0+ / PPS
- 残量表示
- ドットLED
- カラー展開
- ブラック / ホワイト
- 充電回数目安(iPhone 17)
- iPhone17換算で約1.3回
- その他機器の目安
- タブレット・PC 約0.5回以上
- 参考価格(税込)
- ¥4,818
02SMARTCOBY TRIO
- 容量
- 20,000mAh(77.4Wh)
- サイズ
- 約95×69×29.5mm
- 重さ
- 約333g
- 最大出力
- 67W
- ポート構成
- USB-C×2、USB-A×1
- 急速充電規格
- PD3.0 / QC4.0+ / PPS
- 残量表示
- 1%単位デジタル表示
- カラー展開
- ブラック / ホワイト
- 充電回数目安(iPhone 17)
- iPhone17換算で約3回
- その他機器の目安
- iPad Pro 11 約1.5回/MacBook Air 約0.8回
- 参考価格(税込)
- ¥8,980
CIO公式サイトより参照
容量は2倍差ですが、重さも約180g→約333gと約1.8倍になるので「容量」と「軽さ」はトレードオフになる点は要チェックです。
SCENE 推し活シーン別のリアルなおすすめ
モバイルバッテリーは「容量が大きいほうがいい」と思われがちですが、推し活・おでかけではシーンによってベストな1台が変わります。私が実際に使い分けている基準をご紹介します。
スマホを使いまくるイベント参戦でなければ、SMARTCOBY Pro SLIMで数回充電できるので十分足ります。スマホ1台・1日のおでかけならこれで事足りますし、物販に数時間並ぶ場合や、開演まで時間を潰していてスマホをいじりっぱなしになる場合でも充電を気にせず過ごせます。
開園から閉園までスマホを使い続けるようなテーマパークや、1日がかりのイベント遠征ではSMARTCOBY TRIOがおすすめ。スマホの電池消費が高い日や、スマホ以外に充電が必要な電子機器(カメラなど)を持っていく場合も安心です。重さはありますが、気にせずガンガン充電できる余裕があるので、私はテーマパークに行くときはスマホとカメラを両方持っていくのでSMARTCOBY TRIOを選んでいます。
一緒に行く人が充電を忘れた、充電器の容量がなくなった…というときにも、SMARTCOBY TRIOの大容量なら気兼ねなく貸せる安心感があります。複数人での遠征・おでかけが多い人は持っておくと重宝します。
REVIEW 01 SMARTCOBY Pro SLIM 10000mAh レビュー
まずはSMARTCOBY Pro SLIMから。厚さ約16.2mm・約180gと、モバイルバッテリーとは思えないほど薄くて軽いのが特徴です。


同梱物は本体、USB-C to Cケーブル、説明書類とシンプル。付属のケーブルだけですぐ充電を始められます。

ポートはUSB-C×2、USB-A×1の3ポート構成。最大35Wでの急速充電に対応しているので、スマホ充電なら十分すぎるスペックです。



残量表示はドットLED式で、充電中はロゴ横にうっすらと数字が浮かび上がる仕様。パッと見でおおよその残量がわかります。デザインに無駄がなく、ロゴも控えめなので、カバンからサッと取り出しても浮かない所が気に入っているポイントです。
SPECSMARTCOBY Pro SLIM 製品情報
- 商品名
- CIO SMARTCOBY Pro SLIM 35W2C1A
- メーカー
- 株式会社 CIO
- 容量
- 10,000mAh
- 重さ
- 約180g
- サイズ
- 約97.6×69×16.2mm
- 最大出力
- 35W
- ポート
- USB-C×2、USB-A×1
- カラー展開
- ブラック / ホワイト
- 付属品
- 本製品、USB-C to Cケーブル、説明書
- 公式サイト
- CIO公式サイトで見る
CIO公式サイトより参照
REVIEW 02 SMARTCOBY TRIO 67W 20000mAh レビュー
続いて20,000mAhモデル、SMARTCOBY TRIOです。カードサイズのボディに20,000mAhを詰め込んだ、大容量モデルの中ではかなりコンパクトな部類。


同梱物はSMARTCOBY Pro SLIM同様、本体・ケーブル・説明書とシンプル構成。保証登録カードも入っています。
SIZESMARTCOBY Pro SLIMとのサイズ比較



厚みは約16.2mm→約29.5mmと約2倍近くになり、重さも約180g→約333gに。並べてみるとSMARTCOBY TRIOの方がひとまわり厚みがあるのがわかりますが、20,000mAhの容量を考えるとこのサイズ感はかなり優秀だと感じます。


SMARTCOBY TRIO最大の特徴は1%単位のデジタル残量表示。SMARTCOBY Pro SLIMのドットLEDよりも細かく残量を確認できるので、「あとどれくらい使えるか」が一目瞭然です。ポートはSMARTCOBY Pro SLIMと同じくUSB-C×2、USB-A×1の3ポートですが、最大出力は67Wまで対応しています。
LOG検証:テーマパーク1日使用ログ
実際にテーマパークで朝から夜まで、時系列に充電したタイミングでのスマホの残量と、SMARTCOBY TRIO(20,000mAh)のバッテリーの残量を記録しました。
7:00頃|SMARTCOBY TRIO 100%(ホテル出発前)
前日のうちにSMARTCOBY TRIOを満充電。20,000mAhの安心感があるので、この日は気にせずガンガン使う予定でスタートしました。

8:21|スマホ86%(開園前後)
入園前からすでに写真を撮ったり、SNSで前日のパークの様子や当日の乗り物の運休情報をチェックしたりとスマホを酷使気味。この時点ではまだSMARTCOBY TRIOを使わず、スマホ単体で運用しています。

11:52|SMARTCOBY TRIO 90%・スマホ56%(1回目の充電)
朝から入園の様子や朝ごはんをスマホ・カメラで撮りまくっていたら、あっという間にスマホは50%台まで消耗。ここでSMARTCOBY TRIOでの充電をスタートしました。カメラのバッテリーも減っていたので同時に充電しています。
14:13〜15:01|SMARTCOBY TRIO 78%・スマホ82%(2回目の充電)
お昼休憩のタイミングで2度目の充電。パーク内マップの確認や待ち時間の暇つぶし、DPA(ディズニー・プレミアアクセス)の購入などでスマホの消耗は止まらず、この日2回目の充電に。カメラもこの間ガンガン使用していました。
15:54|SMARTCOBY TRIO 66%(夕方)
夕方の時点でSMARTCOBY TRIOの残量は66%。もし10,000mAhのSMARTCOBY Pro SLIMだったら、この時点で残り1割ほどまで来ていた計算になりそうで、夕方までもたなかったかもしれません。「20,000mAhを選んで正解だった」と実感したポイントです。

17:25|スマホ89%(順調に充電継続中)
この時間もスマホは89%とかなり余裕のある状態をキープ。写真も動画も気にせず撮れています。

20:03〜20:04|SMARTCOBY TRIO 55%・スマホ81%(閉園間際)
そろそろ閉園という時間帯でもSMARTCOBY TRIOはまだ55%。スマホも81%残っていて、帰りの道中や電車内での利用もまったく気にせず過ごせました。
21:27|スマホ78%(帰宅)
自宅に戻った時点でもスマホは78%。開園から閉園、帰宅まで1日フルで使い切っても、SMARTCOBY TRIOのおかげで充電切れの心配は一度もありませんでした。

朝100%だった残量は、日中スマホ・カメラを充電しながらでも夜まで余裕を持って乗り切れました。開園から閉園まで長時間過ごすテーマパーク遠征なら、20,000mAhの安心感は間違いなくアリだと実感できた検証結果です。
TESTスマホ以外の機器も充電してみた
テーマパークなど遠征先でよく持ち歩く撮影用カメラ(ジンバル一体型)も、実際にSMARTCOBY TRIOで充電してみました。


問題なく充電でき、撮影時間もたっぷり確保できました。スマホだけでなくカメラなど他の電子機器もまとめて充電したい人には、SMARTCOBY TRIOの67W出力・20,000mAhがかなり頼れる存在になります。
SPECSMARTCOBY TRIO 製品情報
- 商品名
- CIO SMARTCOBY TRIO 67W2C1A-20000
- メーカー
- 株式会社 CIO
- 容量
- 20,000mAh(77.4Wh)
- 重さ
- 約333g
- サイズ
- 約95×69×29.5mm
- 最大出力
- 67W
- ポート
- USB-C×2、USB-A×1
- カラー展開
- ブラック / ホワイト
- 付属品
- 本製品、USB-C to Cケーブル、説明書
- 公式サイト
- CIO公式サイトで見る
CIO公式サイトより参照
まとめ:推し活で後悔しないモバイルバッテリー選び
2024年に2台とも購入してから、実際に2年前後ハシゴしながら使い倒してきた結論はシンプルです。
- ●普段のおでかけ・日帰りライブには、軽くて薄い「SMARTCOBY Pro SLIM 10000mAh」で十分
- ●テーマパークや長時間のイベント遠征、カメラなど複数機器の充電には「SMARTCOBY TRIO 67W 20000mAh」が心強い
正直、見た目のデザインはどちらも好きで甲乙つけがたいのですが、実際に持ち歩いて選ぶ基準になったのは重さと容量のバランスだけでした。180gと333g、この約150gの差を「軽さ」と取るか「安心感」と取るかの違いです。私は今も2台とも手放さずに使っていて、遠征の予定を見て前日に「明日はどっちを持っていくか」を決めています。1日おでかけならSMARTCOBY Pro SLIM、朝から晩までガッツリ動く日はSMARTCOBY TRIO。そのくらいシンプルな判断基準で選んでもらえたら、後悔はしないと思います。





