今回は東京都墨田区の最寄り駅が本所吾妻橋駅にある、アート系ホテル「KAIKA東京 by THE SHARE HOTELS」1階のカフェ「safn°(サフン)」さんへ。
「safn°」はアイスランド語で「美術館」を意味する店名の通り、ホテル自体が美術品の保管・展示スペースを兼ねた”アートストレージホテル”。カフェスペースにも現代アートの什器や展示物が置かれていて、コーヒー1杯待つ間も目移りしてしまう空間でした。

エントランスから続く階段まわりにも宇宙飛行士のオブジェなど、現代アートの作品が点在していて、カフェというより小さなギャラリーを歩いているような感覚になります。


カウンターにはコーヒー豆の焙煎機と、色とりどりのマフィンがずらり。




- 看板メニューのプリンは求人情報にも明記されるほどの自信作
- 美術品の保管・展示を目的にしたホテル1階という、他にはない立地
VISIT INFO お店に訪れた際の情報
- 店舗名
- safn°
- 来店日時
- 10時ごろ
- 来店曜日
- 土曜
- レジの混雑度
- 混雑(入店時4組ほど待ち)
- 座席の混雑度
- 混雑
ちょうど客の入れ替わりのタイミングだったようで、店頭には4組ほどの待ち列。20分ほどで案内されました。土曜10時台はそれなりに混み合うタイミングのようです。
REVIEW safn°
4つの観点で、利用した際の感想を、星評価でまとめてみました。
看板メニューのプリンは価格・味ともに満足度が高く、また訪れたいと思えるお店でした。土曜10時台は入店待ちが出るほどの人気ぶりなので、ゆったり過ごしたいならオープン直後や平日を狙うのがよさそうです。
MENU メニュー表
safn°さんのメニューはこちら。
- safn°クラシックプリン(キャラメルカスタード×シャンティクリーム)
- 特濃抹茶プリンアフォガード
- プリンアフォガード|黒糖エスプレッソ
- 濃い抹茶白玉マフィン
- チョコバナナマフィン
- おつまみプレート(キャロットラペ・ミックスナッツ・クリームチーズのカナッペ)
- オレンジとカルダモンのキャロットラペ
- クリームチーズのカナッペ
- ハンドドリップ(Hot/Ice)
- カフェラテ(Hot/Ice)
- カプチーノ(Hot/Ice)
- フラットホワイト(Hot/Ice)
- 宇治抹茶ラテ(Hot/Ice)
- 緑茶(Hot/Ice)
- 紅茶(Hot/Ice)
- カモミール入り焙じ茶(Hot/Ice)
- オレンジジュース
- りんごジュース
- トマトジュース
- ジンジャーエール
- トニックウォーター
- ミネラルウォーター
- クラフトビール(Punk IPA/スコットランド)
- クラフトジン(モンキー47/ホロン/コーバル)
- ジャパニーズウイスキー(碧 Ao/宮城峡)
※ メニュー内容・価格は取材時点のものです。時期によって変更になる場合があります。
ORDER LIST safn°で注文したもの
特濃抹茶プリンアフォガード

950円。抹茶は良い意味で苦みのあるタイプで、プリンは硬めの食感。単体だと苦みが立ちますが、添えられたドリンク(アイスの部分)の甘さとのバランスが良く、4品の中で一番おいしかったのがこちら。温度はひんやりとした程度で、キンキンに冷たいわけではありません。
safn°クラシックプリン

700円。カラメルの色が濃く、上にはたっぷりのシャンティクリームと粉糖。抹茶のプリンアフォガードよりも甘さがしっかりめで、生クリームと一緒に食べるとカフェラテのような苦みのある飲み物とちょうどよく合います。
カフェラテ

味の系統は王道のカフェラテ。温度はまあまあの温かさで、苦みはしっかりめ。甘いプリン類と一緒に頼むなら、このくらいはっきりした苦みがあるドリンクがちょうどいいバランスでした。
抹茶ラテ(アイス)

こちらも苦みがしっかりで、抹茶らしい苦さが前面に出た一杯。見た目以上にボリュームがあり、飲みごたえのある一杯でした。
Q&A よくある質問
来店する際に気になったことをまとめました。
SHOP GUIDE 店舗情報
- 店名
- safn°(サフン)
- 住所
- 東京都墨田区本所2-16-5 KAIKA東京 by THE SHARE HOTELS 1F
- 最寄り駅
- 都営浅草線 浅草駅 徒歩8分(550m)/本所吾妻橋駅 徒歩11分(750m)/都営大江戸線 蔵前駅 徒歩14分(1.0km)
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