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推し活 2024.08.07

CIO NovaPort SLIM 45W レビュー/ 推し活を邪魔しない薄い充電器を使ってみました

CIOさんの「NovaPort SLIM 45W」をレビューしました

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NEW ARRIVAL

CIO NovaPort SLIM 45W 本体

推し活遠征(特に宿泊を伴う遠征)に必須なのがスマホの充電まわりのアイテム。
モバイルバッテリーも当然ですが、スマホを含めそれらを充電する充電器も必需品のひとつ。

ガジェット好きなので色んな充電器を購入して遠征の度に持ち運んでいたのですが、
今回CIOの「NovaPort SLIM 45」に出会い、1年以上使っていて満足度が高いので紹介します!

ホテルによってはマルチ充電器があらかじめ部屋に用意されている事もありますが、
まだ持参しないといけないホテルが多数なのも現状。

長年iPhoneユーザーですが、この充電器が案外かさばって荷物の中でも主張することもあり
何とかこの問題を解消できないかなーと思っていました。

今回「CIO」というブランドの充電器で、デザインもシンプルで超薄いものを発見し
Amazonプライムデーでお得なタイミングで購入しました。
(ただ大きなセール期間じゃなくてもCIO商品はAmazonでセールしていることが多いです)

本体とリップスティックの大きさ比較

薄さ・大きさ共に旅のお供にしやすいサイズ感で、厚さはサイズ13mmらしいのですがこれが小さくて薄い!

と伝えてもあまりイメージが伝わらないと思うのですが、
薄さ・縦幅があのリップモンスター以下とお伝えすると、女性なら大体のサイズ感のイメージがつくんじゃないでしょうか。

カバンの中身に、幅を取る大きさ・重さではないものであることは大事だと思うので
このコンパクトさは是非とも推したい所です。

DESIGN & SIZE

まずサイズ感や重さなど、NovaPort SLIM 45Wの基本的な情報はこちら。

SPEC

メーカー
株式会社 CIO
型番
CIO-G45W2C-S
重量
約65g
サイズ(公式サイト参照)
約72.5×43.8×13mm
ポート構成
USB-C×2
カラー展開
ブラック / ホワイト
付属品
本製品、説明書

朝から遠征で新幹線に乗る予定で、そういえば全然充電できてなかった!
という場合に助けられたことも。

そして同梱物の一覧はこちら。

パッケージと同梱物一式

製品本体以外には、説明書とアンケートだけの超シンプル。

本体正面のデザイン

CIOの製品は他にも使っているのですが、これまで色んな充電器を使ってきた中でも
シンプルだけど洗練されたようなデザインの良さが気に入っているブランドです。
このデザインならカバンの中に入れておいてもガジェット感!みたいなものが全面に出ていないのが嬉しい。

本体裏面 電源プラグを開いた状態

裏面はこんな感じで電源プラグの部分は折りたためるのも超嬉しい所。
気になる所はちゃんと考慮されているので、持ち運びやすいんですよね〜

USB-Cポート2口

USBポートは横に2つ付いています。
スマホと、モバイルバッテリーどちらも充電したい時とかにも嬉しい…。

では実際に、私が遠征や推し活などで使った際の使用感などを交えてレビューします。

TEST REPORT

TEST 01

新幹線を利用した際、肘置きあたりにコンセントがありました。
(新幹線は古い車両だとコンセントがついていない事もあるらしいので注意)

新幹線の肘掛けにあるコンセント

そして差し込めるのか見てみたところ…

新幹線のコンセントに差し込んだ様子

キレイに刺さる!そして邪魔しない!
お隣の席にも圧迫することもないし、飛び出ていないので引っ掛ける心配もなし。

新幹線で充電中のスマホ

充電も問題なくできて、乗っている間に必要な充電はすぐ満タンに。
移動中にずっとYoutube見たりスマホアプリで遊んでいても安心して使えるし、到着したあとにも充電を気にすることもなしでした。

TEST 02

次に検証するのはホテルのコンセント。
こちらはホテルによってコンセントの位置や、作りが若干異なるので検証できる限り異なる配置・作りのコンセントで試してみました。

ホテルのベッド横 モニター一体型コンセント

例えばベッド横にモニターと一体化しているコンセント。
刺さった事は刺さったのですが、モニター横のクッションに厚みがあり本当に若干ではありますが浮いている感じに。

モニター一体型コンセントに差し込んだ様子

あれもしかして使えないパターンきた…?と思ったのですが、スマホはなんの問題もなく充電できました。

TEST 03

続いて別パターンのベッド横でも検証。

ホテルのベッド横コンセント(別タイプ)

こちらは周りに障害物もないので問題なくきっちりハマりました。
横から見てみると少し浮いていそうに見えますが、コンセントの差し込み口だけ独立して少し厚みがあるタイプなので、実際にはぴったりはまっています。

ベッド横コンセントを横から見た様子

ベッド近くのコンセントは仕組みが違う可能性もあるので、事前に宿泊するホテルが決まっている場合は
コンセントの配置をホテルのHPで見れる場合はチェックするのが良いかも?
(当ブログは宿泊したホテルすべてのコンセントの位置・数も紹介しているので、気になる場合は参考にしてみてください!)

TEST 04

そして4つ目、パウダールームでのコンセントもチェックしてみました。
写真の通り問題なく差し込めています。

ホテルのパウダールームのコンセント

横から見ても隙間なくピッタリ感。

パウダールームのコンセントを横から見た様子

充電しながらパウダールームで化粧したり準備を進めていたので、
スマホの充電が減る心配はありませんでした(いつも準備しながらYoutube見たり、SNS見たりしてしまう…)

TEST 05

またまたホテルの別タイプのコンセントで検証。

ホテルのベッド横コンセント(よく見るタイプ)

このデザインのコンセントはよく見かけますが、
こちらにも支障なくばっちり。

コンセントに差し込んだ様子

FINAL THOUGHTS

検証してみて、改めて使いやすいと思いました。

ちなみに「NovaPort SLIM 45W」は、同じシリーズとして「NovaPort SLIM 65W」もあります。
サイズとしては厚み14mmでわずか1mmしか変わらないんだとか。

ただ高さ、横幅については45wよりあり重さとしては30gほどプラスになるそうです。
買う時に65wにするか迷ったのですが、とにかく荷物を最小限で軽く持ち運びたい!と思っていたのでまずは45wを購入してみました。

スマホ・モバイルバッテリーの充電レベルであれば十分すぎるほど45wで事足りる商品なので、
この2つだけを遠征で充電したい人には検討の一つにしてもらえると嬉しいです。

macbookなどPC製品の充電をしたい人は65wのほうがよりパワフルに充電できそうではあります。(45wでも充電自体はできます)

他にもCIOの製品でオススメしたいものがあるので、それはまた別の時に紹介します!

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