今回は、今季3COINSで購入した猛暑対策アイテム3点を、実際に野球観戦で使ってみた正直レビューをお届けします。
推し活のおでかけで熱中症対策に迷っている方の参考になれば嬉しいです!
今回購入した3COINSアイテムはこちら

| アイテム | 価格(税込) |
|---|---|
| 保冷仕切り付きトートバッグ | ¥880 |
| ポーチ付きクールタオル(25×80cm) | ¥550 |
| ポータブル氷のうミニ | ¥1,320 |
| ネック氷のう | ¥1,980 |
4点購入して、合計 ¥4,730 。
スタジアムで一日過ごすための暑さ対策を全部3COINSで揃えてみたのですが、結論から言うと使い勝手の良さやデザインなどコスパは抜群でした!

実際にハマスタ(横浜スタジアム)の猛暑日に使ってみました。
この日は日差しが強くて真夏の猛暑日までとは言わないものの、日陰ではない席だったので長時間座りっぱなしは厳しい状態。
この状況で使ってみて、真夏にも必須アイテムばかりだったので順番に紹介します。
① 保冷仕切り付きトートバッグ ¥880

まずは保冷仕切り付きトートバッグ。
青色と白があったのですが、応援球団のカラーに合わせて今回は青に。
選んだ理由
球場への持ち込みに、スタイリッシュかつ実用的なバッグを探していたところ、この鮮やかなブルーが目に飛び込んできました。
青も鮮やかな青なので夏らしくて、推し活シーンにも合うデザインだなと一目惚れ購入です。
球場で使ってみた感想
内側にアルミコーティングの保冷仕切りがスナップボタンで着脱できるのが便利なポイント。ネック氷のうやクールタオルをここにまとめて入れておくと、ひんやり感がキープされていて思ったより冷たさが持続しました。

仕切り部分は取り外してポーチ単体としても使えるので、球場内の移動時にこちらだけ持ち歩くこともできます。サイズは縦41×横32cmで、タオル・飲み物・財布・スマホをすっきり収納できました。
球場での正直レポ
真夏の炎天下でも保冷仕切りのひんやり感は数時間キープされていた印象。ただし公式の注意書き通り「簡易保冷」なので、長時間の使用は過信禁物。飲み物を入れっぱなしにするというより、冷却グッズの一時保管場所として使うのがベストな使い方でした。
- ブルーカラーが推し活バッグとしてそのまま使えるデザイン性
- 保冷仕切りが取り外せてポーチとしても使える2WAY仕様
- ¥880という価格で外見・機能ともに大満足
- あくまで簡易保冷なので、冷凍品・長時間の保冷には向かない
- 洗濯不可なのでお手入れは拭き取りのみ
② ポーチ付きクールタオル(25×80cm)¥550

続いてポーチ付きクールタオル。
選んだ理由
クールタオルは初めて買うので、使い勝手どうなのかな?と思っていたのですが、ポーチ付きで球場に持ち込みやすいデザインの上に熱くなったらまた水で濡らすことでひんやりするので、繰り返し使える所は良かったです。(現在は売り切れのようです)。
球場で使ってみた感想
水道でさっと濡らして首に巻くだけで、ひんやりとした冷感がすぐに広がりました。Q-max値0.5(濡らした状態)という数値通り、体感的にもしっかり冷たさを感じられます。
サイズは縦25×横80cmとちょうどいい長さで、首に巻いてもスタジアムシートで邪魔にならないのが◎。ポーチにフックが付いているのでトートバッグのストラップにかけておけて、手荷物が増えません。
球場での正直レポ
試合中は何度か水道で濡らし直しながら使用。直射日光が当たる外野席では乾くのが早めでしたが、濡らせば即リセットできるので繰り返し使えて助かりました。ポーチがメッシュ素材なので、濡れたままポーチに収納してもすぐ乾く点も地味に便利でした。
- 水で濡らすだけで即冷感、手軽さが最高
- メッシュポーチ+フック付きで持ち歩きやすい
- 25×80cmのサイズ感が球場観戦にちょうどいい
- 直射日光下では乾きが早め(こまめな濡らし直しが必要)
- 色落ちするので他のものと一緒に洗わないこと
購入時点では在庫がありましたが、現在(2026年5月時点)はネットでは売り切れの場合があります。3COINS店舗では見かけるので、気になる方は店舗で探すのもおすすめ。
または公式サイトで再入荷をチェックしてみてください。
③ ポータブル氷のうミニ ¥1,320

ポータブル氷のうミニ。
色味はグレーと白があったので、目立つ白を今回は購入しました。
選んだ理由
SNSで話題になっていた「凍らせる氷のう」、3COINSからミニサイズが出ていると知って即チェック。直径5×縦16cmというコンパクトさで、球場バッグにすっと入るのが決め手でした。
球場で使ってみた感想

前夜に水を入れて冷凍庫へ。翌朝、保冷仕切り付きトートバッグに入れて球場へ向かいました。試合中、首筋や手首に当てるとひんやりして、使わないタイミングは収納することで保冷ができるのが良い所。
サイズが小さい分、氷の量は限られますが、容量約85.5mlでも1試合(約3〜4時間)ならじゅうぶん冷たさをキープしてくれました。ストラップ付きなのでバッグの外にぶら下げておくのも便利です。
球場での正直レポ
4アイテムのなかで携帯性No.1。手のひらサイズで取り回しがよく、イニング間にさっと取り出して首や手首に当てる使い方が球場ではベストでした。クールタオルとの2本使いがかなりおすすめです。
- コンパクトで球場バッグにすっきり収まる
- 冷たさの持続力が高く、1試合通して活躍
- ストラップ付きで持ち運び・落下防止に便利
- ¥1,320という価格は類似品より圧倒的にお手頃
- 凍らせると形が少し変わり、ケースへの収納に慣れが必要
- お湯・ドライアイス・電子レンジは使用不可
- 長時間の身体への密着はNG(公式注意書き参照)
現在オンラインでは売り切れ表示が多い状態です。
店舗在庫をこまめにチェックするか、入荷通知登録をおすすめします。
④ ネック氷のう ¥1,980

最後にネック氷のう。
選んだ理由
3アイテムの中で一番奮発したのがこのネック氷のう。氷と冷水を入れるだけで使えるシンプル仕様で、見た目がスッキリしているのに惹かれました。保冷仕切り付きトートバッグと相性抜群で、氷のうを冷えた状態のままバッグで持ち運べるのも決め手のひとつです。
球場で使ってみた感想
氷と冷水を入れて首に装着すると、クールタオルとは比べ物にならないレベルの冷たさを感じました。試合中のイニング間に首元を冷やすだけで、体感温度がぐっと下がります。
球場での正直レポ
3アイテムのなかで冷却力は圧倒的No.1。ただし、レビューにもある通り氷を入れると重さが増すので、長時間の装着だと首への負担を感じる方もいるかもしれません。
個人的には1〜2イニングごとに外したり付けたりしながら使うのがちょうどよかったです。キャップの閉め方は公式の注意書きをよく読んで、確実にしっかり閉めることをおすすめします。
また野球観戦で使うならそこまで目立たないですが、推し活の場によってはなかなか厳つい見た目なので注意。
- 3アイテム中ダントツの冷却力
- ハンズフリーで使えて観戦中も快適
- 保冷仕切り付きトートバッグと組み合わせると冷えた状態で持ち運べる
- 氷を満たすとそれなりに重さが出る(細い首周りの方は注意)
- キャップの閉め方が甘いと水漏れするので注意
- 睡眠時の使用は不可
まとめ:4点セットで¥4,730、コスパ◎の猛暑対策
4つ合わせて使うことで、バッグ・タオル・持ち運び氷のう・ネック氷のうと暑さ対策がワンセットで完結します。色味が綺麗で、デザインもシンプルながら一貫性があるのが嬉しいポイント。推し活のおでかけにもスタイリッシュに持っていけます。
個人的なおすすめ組み合わせはポータブル氷のうミニ+クールタオルの2本使い。氷のうで首元を冷やしつつ、溶けてきたらクールタオルで補完するという流れが球場観戦にぴったりでした。
もちろんネック氷のうも冷却力は抜群なので、より長時間しっかり冷やしたい方にはそちらがイチ押しです。












