Petika sukemasa coffee

桃をまるごと使った芸術スイーツ、藍の世界でひと息
今回は東京都台東区浅草の最寄り駅が浅草駅にある「Petika sukemasa coffee」さんへ。

浅草の花やしき横にある「スケマサコーヒー」さんの2号店。
スケマサコーヒーさんもペチカさんも大好きで、年に何度も利用する浅草でお気に入りのカフェです。
どちらもフルーツを使ったスイーツが絶品。

桃をまるごと使ったタルトや、あまおうミルフィーユなどがSNSでもシーズンがくると必ず話題に。
こだわりのコーヒーやラテと共に、静かな時間を味わえる場所でした。
店内は木のぬくもりと藍色が印象的な落ち着いた雰囲気で、自然光が差し込むテーブル席とカウンターがあり、1人でも入りやすい空気感。

焼き菓子やグッズの販売コーナーもあり、こだわりを感じます。
外のテラス席では、草花に囲まれてゆったりスイーツとコーヒーが楽しめ、アクスタや小物を添えて撮影している方もちらほら見かけました。

提供されるスイーツは、どれも絵になる美しさで、テーブルの鮮やかな藍色と相まって写真映えも抜群。天気が良い日はいつもテラス席を利用しています。
Petika sukemasa coffee オススメPOINT

訪問時は20〜30代の女性グループやカップルが多く、1人でふらっと立ち寄る方も。
シーズンによって人気のスイーツもあるのですがペチカさんでは前日までネット予約もできるので、
絶対に食べたい物がある場合は予約がオススメです。
(座席予約ではなく、商品の予約なので注意)
お店に訪れた際の情報


季節の美しいスイーツを堪能できました。浅草散策の休憩にぴったりなカフェです。
ReviewPetika sukemasa coffee
4つの観点で、利用した際の感想を、星評価でまとめてみました。
大人気のカフェなので混雑度は低めに。
「Petika sukemasa coffee」のメニューはこちら。

スイーツは月やシーズンによって変わるので、定期的に公式Instagramのチェックがおすすめです。
Petika sukemasa coffee で注文したもの

あまおうミルフィーユ
まずは「あまおうミルフィーユ」。
大粒のあまおうが中にたっぷり入った贅沢スイーツ。

サクサクのパイと軽めのクリームが絶妙で、見た目以上にさっぱりといただける逸品。
提供シーズンは前日予約必須の人気メニュー。
あまおうタルト
続いてはあまおうタルト。
タルト生地はぷちぷちとした食感と香ばしさが特徴で、大きなあまおうの甘さとベストマッチ。

生クリームとカスタードがたっぷりで、満足感がありつつも重すぎない絶妙なボリューム感。
カフェラテ
そしてカフェラテ。

定番ながら、ミルクとエスプレッソのバランスが心地よい味わい。

ほっとひと息つきたいときにぴったりの安心感ある美味しさです。
かぼちゃモンブランタルト
続いてはかぼちゃモンブランタルト。
白あんベースのやさしい甘さと、ザクザクタルトが好相性。

中に忍ばせたクリームとメレンゲがアクセントになっていて、秋らしい深みのある味わい。
まるごと白桃タルト
続いてはまるごと白桃タルト。
ペチカさんで私が一番大好きなスイーツです。

丸ごとの白桃がインパクト大ですが、桃のさっぱりとしつつもジューシーな甘さでペロッと食べれてしまう美味しさ。
その時によって仕入れる品種も異なるので、甘みや硬さもその時々によって変わるのも魅力。

中に入った生クリームとカスタードが桃の甘さを引き立て、ザクザクのタルト生地も食べ応えあり。
桃のシーズンは絶対に食べて欲しいメニューです。
プリンセス白桃ショート
そしてプリンセス白桃ショート。
白桃とメロンを使った爽やかなショートケーキ。

みずみずしい果実感と、ふわふわのスポンジが相性抜群。
ほうじ茶ラテ
続いてはほうじ茶ラテ。

ほうじ茶の香ばしさが際立つ大人のラテ。
ミルクと合わさってまろやかさもあり、甘さ控えめで食後にもおすすめ。
コールドブリュートニック
そしてコールドブリュートニック。
すっきり爽快な味わい。

トニックのシュワっとした炭酸がコーヒーの香りを引き立て、暑い日にもぴったりな清涼感。
白桃&マンゴーのショートケーキ
続いては白桃&マンゴーのショートケーキ。
白桃とマンゴーの甘さがそれぞれ引き立つ、フルーツ感たっぷりのショートケーキ。

見た目の華やかさもあり、夏にぴったりの爽やかスイーツ。
アメチェショコラショート
続いてはアメチェショコラショート。

しっとり濃厚なチョコケーキにアメリカンチェリーの甘さが溶け合う一品。
チョコの存在感が強いながらも、チェリーが爽やかさを添えていて絶妙なバランス。
Q&APetika sukemasa coffee
来店する際に気になったことをまとめました。

















