SIMON(シモン)

料理とアートが溶け合う、湯島の隠れ家カフェ
今回は文京区湯島2丁目の最寄り駅が湯島駅・御茶ノ水駅にある「SIMON(シモン)」さんへ。

もともと倉庫として使われていた建物を改装したそうで、1階と地下1階の2フロア構成になっています。
白を基調にしたすっきりとした壁に、バウハウスデザインの椅子やテーブルが並んでいて、壁にはいくつもの小さなアート作品が飾られています。ギャラリーのようでもあり、誰かのおしゃれな自宅にお邪魔しているようでもある、そういう感覚です。

BGMも控えめで、全体的に静かな雰囲気。
土曜の12時頃の訪問でしたが、席は半分ほど埋まっている程度で、ゆったりとした時間が流れていました。

訪問したのは土曜日の開店直後でしたが、すでに女性のひとり客やグループ客がちらほらと入っていました。
年齢層は幅広く、ひとりでゆっくりするにも、友人や恋人と来るにも合いそうな雰囲気です。
simon オススメPOINT

季節ごとにスイーツメニューがガラッと変わり、ランチも日替わりというのがこのお店の大きな魅力。
特に大好きないちごのスイーツシーズンは頻繁に訪れるのですが、毎回ランチメニューが異なるのと全部美味しいので湯島散策の場合は絶対に外さないお店です。
お店に訪れた際の情報


開店直後の訪問でしたが、すでに数組のお客さんが入っていました。
昼時に向けて徐々に混んでくる印象で、週末のランチ時間帯はほぼ満席になることも多いようです。
確実に席を確保したい場合は、開店と同時に行くのがスムーズでした。
湯島天満宮などのイベントシーズンは周辺全体が賑わうため、余裕を持った時間帯を狙うのがよさそうです。
ReviewSIMON
4つの観点で、利用した際の感想を、星評価でまとめてみました。
混雑度は週末のお昼前後は避けたほうが安心ですが、タイミングを選べば余裕をもって過ごせます。
「ぎるふりかふぇ」のメニューはスマホでCHECKできるようになっていました。
メニューがかなり多かったことと、シーズンメニューが豊富なので今回は注文したものだけ掲載します。

またフード、スイーツはシーズンによって変わるので、最新は公式Instagramか店舗で確認ください。
SIMONで注文したもの

いちごのクレープ
まずはこちら、いちごのクレープから。
薄く焼かれたクレープ生地の上に、いちごとピスタチオアイスがたっぷりのった一皿で、粉砂糖がさらりとかかった見た目がとても華やかでした。

写真のように、生地の上に粒の大きないちごとラズベリーが敷き詰められ、中央に丸いピスタチオアイスがのっています。
淡いグリーンのアイスと赤いベリーのコントラストがきれいで、見ているだけで気分が上がる一皿です。
いちごのミルフィーユ
続いては、人気メニューのひとつとのことで「いちごのシフォンサンド」を。
シフォン生地は見た目から想像する以上にふんわりと軽く、卵の優しい味わいがじんわり。
いちごは酸味が強すぎず甘さがしっかりあるので、クリームと一緒にでも主張しすぎない食べやすさ。

最後の一口まで、生地といちごのバランスが崩れない感じがよかったです。
キッシュ&サラダ(ランチ)
ランチのキッシュ&サラダ。

淡いブルーグリーンのプレートに、キッシュ・スープ・サラダ・小鉢が並ぶ構成。キッシュはしっかりとした厚みで、卵とチーズが香ばしく焼かれていました。
野菜の種類が多く、サラダもきちんとしたボリューム。1000円でここまで揃うのは、素直にコスパがいいと感じました。
まぐろの中落ちしそ丼

続いては、まぐろの中落ちしそ丼。
醤油ベースのさっぱりとした味わいで、しそのさわやかさがまぐろの旨みを引き立てていました。ランチとしてちょうどいい満足感で、くどくなりすぎないところが好みでした。
タコス

写真では、フラワートルティーヤの上にほぐし肉・チーズ・トマト・紫玉ねぎ・サルサソースが盛られ、ボリューム感のある見た目。
香りよいスパイスと野菜のみずみずしさでぺろりと食べました。
Q&ASIMON
来店する際に気になったことをまとめました。















