EVENT
ゲーム「刀剣乱舞 ONLINE」がサービス開始10周年を記念して幕張メッセでイベント!
PCブラウザ&スマホアプリゲームの『刀剣乱舞ONLINE』がサービス開始から10周年。
その節目を祝う記念行事として開催された「刀剣乱舞 大本丸博 2025」に行ってきました。

会場に足を踏み入れた瞬間、聞き慣れたBGMと装飾に一気に“本丸の空気”へ引き込まれて、開始数分でテンションが限界突破。
展示・フォトスポット・物販と見どころが詰まりすぎていて、最初から目が足りませんでした……!
刀剣乱舞 大本丸博 2025 概要

チケットは何種類かあり、今回は「展示入場+大本丸博 記念撮影館」で2人参加。
十周年記念ver.の装いの刀剣男士一振りと記念撮影ができるとのことで一番楽しみにしていました。
日曜日に参加したので、前日のSNSレポを軽くチェックしてから、あえてゆっくり昼頃に幕張メッセへ。
結果これが大正解で、手荷物検査やチケット確認も待ち時間ほぼなし。入場時点で体力を温存できたのが地味に大きかったです。

手荷物検査を終えるとすぐに本丸博の会場へ。
会場入るとすぐに聞き馴染みのあるBGMや装飾にテンション爆上がり…!

とりあえず天井に飾られたキービジュアルと山鳥毛を記念にパシャリ。
進んでいくと怒涛の景趣が並ぶエントランスが…!

みなさんアクスタやぬいと一緒に撮影していたり、入口からもう目が足りません。
なぜ人間は目玉が2つしかないのか。
壁面に丸窓みたいに景趣がずらっと並んでいて、通路なのに足が止まりがち。
本丸の背景が実物サイズで流れてくる感じがして、導入として最高でした。

引きで見ると、景趣がずらっと続いていて圧巻。
景趣に合わせて立てるフォトスポットもあって、
ぬい・アクスタ勢はもちろん、単体で撮ってもめちゃくちゃ映えます。

さらに進むと、きれいなお花を中心に祝装の刀剣男士がずらり。
ここは写真だと伝えきれないタイプの現地で浴びる迫力がありました。

推しが近いだけで空気が変わるというか……山鳥毛と大包平が視界に入った瞬間、テンションがもう一段上がりました。

後で会場を上から見下ろせたのですが、あちこちに企業・展示ブースが並んでいて移動しやすい反面、ブース周辺は人でかなり賑わっていました。

「どこから見よう……」と迷うところですが、私たちはいちばんのお目当てがあるので、迷いを断ち切って記念撮影館方面へ。
大本丸博 記念撮影館へ
祝装(十周年記念ver.)の装いの刀剣男士1振りと記念撮影できるフォトブース!
祝装(十周年記念ver.)の装いの刀剣男士一振りと記念撮影できるフォトブースは、撮影時間があらかじめ区切られていて、集合時間に合わせて該当エリアへ案内されます。

想像以上にスムーズに流れていくので、「え、もうここまで来た?」ってくらいテンポ良くブース前へ。
案内された番号の前で並んで待つ形式でした。

前日参加の方のレポで「選ぶ時間が思ったより短いのと、撮影ブースでの刀剣男士の選択画面の制限時間がタイトなのであらかじめ推しがどこのブロックか把握しておくのがオススメ」と情報を見ていたので、私は“撮りたい刀剣男士のブロックや番号”を事前にチェックして記憶しておきました。
撮影が終わると、ブース奥で印刷したものを受け取る流れ。少し待つと順番に手渡ししてもらえます。

こういった目新しいイベントって並ぶ時間も、呼ばれてから終わるまでもすごく時間かかる印象だったのですが、サックサクすぎて最高でした。
運営・当日案内されていたスタッフさんには感謝しきれません…!
体感としては、並んでから印刷を受け取るまで20分もかからなかった気がします。
(長時間並ぶと体力も削られるし、時間取られちゃうと行きたいブースや買いたいものも買えずで悲しいんですよね。)
わんぱく刀剣乱舞ブースへ
撮影館を終えた時点で、もう満足度が高いのに、会場はここからが本番。展示ブースの数が本当に多くて、次の角を曲がるたびに撮りたい空間が増える状態でした。
常にカメラを起動していたので、モバイルバッテリーは持参して大正解。気づいたら、撮影と保存でどんどん減っていきます。

その中でも一際かわいい空間になっていたのが「わんぱく刀剣乱舞」ブース。
存在感がすごくて、自然とみんなの撮影スポットになっていました。

展示はみなさんマナーよく推しを撮ったらさくさく進んでいるので、混んでいても流れに乗りやすい印象。

可愛さを上手くお伝えできない写真で申し訳ないのですが、
実物はもっとかわいい空間にわんぱくが沢山並んでいるんです…。

風船やプレゼントボックスに囲まれたぬい達を見ていると、私の大好きな山鳥毛が…!
アクスタと記念にぱちり。

いつか10cmくらいのお出かけ向きわんぱくぬい、山鳥毛で出てくれないかな……。
バッグに忍ばせて、遠征先でも一緒にお供したい。

ブース入口中央には大きな三日月宗近が。
アクスタといっしょに展示ブース
周辺には、アクスタやぬいを並べられる“撮影ブース化したエリア”もあって、撮る側の気持ちをわかりすぎている配置。

展示の背景が、アプリの戦闘画面っぽく立体化されていたり、ステージみたいに組まれていたりして、そこにぬい・アクスタをちょこんと置いて撮影している人たちが。
また壁に飾られた御伴散歩のパネルは、会場全体を使って点在していたので、山鳥毛を見つけるのが大変だった…!

さらに、ミュージカル・舞台・アニメ・映画・コミカライズ・歌舞伎など、いろんなメディアミックスをまとめて振り返れる展示エリアもあって、情報量がすごいかった…。
舞台『刀剣乱舞』の衣装展示もこんな近くでみたのは初めてだったので、質感や作り込みなど細部まで見てしまいました。

とにかく時間がいくらあっても足りない程、展示物が多くて楽しかった…。

グッズ販売エリアもとにかく盛りだくさんで、お品書きを眺めているだけでもわくわくしました。

他にも等身大の立ち絵フォトスポットなども。
会場全体として、みなさんマナーよく「推しを撮ったら次へ」って流れてくれるので、混んでいても意外と進みやすい印象でした。
大本丸博 記念撮影館
そして会場ラストには祝装の刀剣男士の展示ブースが。

ここが一番並んでいたのですが20〜30分ほどで入場に。
中に入っても人がみっちり…!どこに誰がいるのか、少し遠巻きで全体を見つつ、隙間を見つけて写真を撮っていきます。

タイミングよく周りに人がいないタイミングがあったので山鳥毛と一緒に!

アップでも撮っていきます。かっこよかった〜。

大包平は大人気+私の撮影技術が下手くそすぎて、アップしか良さげなものがなかったのですが記念に…!

大本丸博 記念グッズの展示も
そして会場をそろそろ出ようと思っていた所、会場出口あたりに通販の展示が。

ミニアクスタがずらり。
vol違いでいくつか別れているようなので、帰りに忘れずに注文しました。

そして通常サイズのアクスタも…!

ミニアクスタはお出かけ向きだけど、通常サイズもほしいなあ。
ということで私は山鳥毛と大包平どちらも注文したのでした。

楽しかったのでまた次も行きたいな〜。
何ヶ月も寝かせたレポなので細部は少し曖昧なところもあるのですが、次にまた大本丸博が開催されたときに見返せるよう、備忘録として残しておきます。
写真を撮りすぎて、載せたいものを取捨選択するのに時間が溶けたのも含めて、今となっては良い思い出です。














